アジソン病の犬猫には食事も注意が必要!

「アジソン病」とは、「副腎皮質機能低下症」のことを言います。
イギリスの内科医、「トーマス・アジソン」によって発見されたので、「アジソン病」と呼ばれています。

アジソン病になったら、どんな食事が重要?

「アジソン病」になると、「カリウム」の高い食品は避けるように指示されます。
そして、「タンパク質」も少ない方が良いと言われています。

「カリウム」が低く、「タンパク質」も低いドックフードに変更しましょう。

下記の食事療法フード「犬心」は非常におススメです。

療法食として販売されているドックフードの中でも最も人気が高く、信頼できるフードです。
愛犬に合うドックフードを試してあげてくださいね。

アレルギーでなければ、白米やうどんを混ぜても良いですね。
茹でた「牛肉」や「豚肉」をトッピングしても良いでしょう。

※トッピングするときは、必ずアレルギーチェックをしてから与えるようにしてください!

「アジソン病」になると「低血糖」になりやすくなるので、「甘いおやつ」を与えることをオススメする獣医もいらっしゃいます。

「アジソン病」は薬さえちゃんと飲ませていれば通常の生活が出来る場合が多いですが、心配であれば獣医と相談しながら「食事」や「おやつ」を与えましょう。

アジソン病と診断されたときの食事の時間

「アジソン病」と診断されたら、一番気を付けることは「ストレス」です。
ささいな「ストレス」が、「アジソン病」の引き金になるケースが多いからです。

お仕事をされている場合、帰宅時間が異なり愛犬の食事の時間も様々なんてこともあると思います。
しかし「アジソン病」の場合、同じ時間に食事を与える方が犬にとってのストレスは低いようです。
「アジソン病」と診断されたら、出来る限り同じ時間に愛犬に食事を与えるようにすることが、望ましいでしょう。

「アジソン病」はストレスを少なくすることが、何より大事な病気です。
お腹を空かせてしまった為にストレスが出て、「アジソン病」が悪化しては飼い主さんも後悔すると思います。
後悔のないように、規則正しい生活を愛犬に送らせてあげてください。

●アジソン病はどんな病気?

「アジソン病」は、副腎からのホルモン分泌が減少するために起こる病気です。
犬にも猫にも発症しますが、人間にも発症する病気です。

●アジソン病は、治る?

一度働かなくなった副腎は、ほとんどの場合、元通りになる可能性は低いです。
ですから「アジソン病」の治療を始めた場合、生涯治療が必要になります。
生涯にわたり、ホルモン剤を補充します。

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