犬猫のアジソン病」カテゴリーアーカイブ

犬のアジソン病 – かかりやすい犬種とは

アジソン病という病気をご存知でしょうか。 体の中にある「副腎」という臓器から出るホルモンの量が極端に少なくなってしまい、体中の調子が悪くなってしまう病気。 反対に、副腎皮質ホルモンの量が極端に多くなってしまう病気をクッシング病と言います。 こちらの名前の方が聞きなれているかもしれません。 今回は、犬に発症することの多いアジソン病について、どんな犬種がなりやすいのかについてお伝えしま...   [この記事の続きを読む]

犬猫のアジソン病 – 寿命と治療

犬猫を飼うと、ずっと元気でいて欲しいと思うのは誰でも一緒ですよね。 長生きをして欲しいけれど、病院で「アジソン病」と診断されてしまった…。 アジソン病の場合、寿命はどれくらいになってしまうのでしょうか。 生活の質は保てるのでしょうか。 今回は、アジソン病の詳しい症状や治療法,アジソン病になってしまった時の寿命などについてお話します。 ぜひ参考にしてみて下さいね。 ■アジソン...   [この記事の続きを読む]

フロリネフの価格や効果 – 犬猫のアジソン病の治療薬

「アジソン病」とは、「副腎皮質欠乏症」の事を言います。 「アジソン病」は、「アルドステロン」と「コルチゾール」の2種類か、もしくは片方のみが不足して発症します。 不足して発症するので、治療としては不足しているホルモンを薬で補います。 ●アジソン病の為のお薬って? 不足しているホルモンによって、処方されるお薬が変わります。 「アルドステロン」が不足している場合には、「フロリネ...   [この記事の続きを読む]

犬猫のフロリネフ錠を個人輸入する方法

愛犬の様子がいつもと違うと思い、病院で診察してもらったら「アジソン病」だった。 そんな愛犬の飼い主さんを悩ますのが、「アジソン病」の為に処方されるお薬「フロリネフ」です。 ●フロリネフって、どんなお薬? 「アジソン病」にかかってしまうと、生涯「フロリネフ」を飲ませなければいけません。 ホルモンを自分自身の体で作る事が出来なくなるので、不足するホルモンを「フロリネフ」で補うのです。...   [この記事の続きを読む]

犬猫のアジソン病は糖尿病と似てる?違いとは?

「アジソン病」は、「副腎皮質機能低下症」の事を言います。 人間にも発症する病気ですが、珍しい病気なのでご存じない方も多いようです。 「糖尿病」は、内分泌の病気です。 ホルモンの働きが悪くなって起こる病気ですが、人間にも発症する病気で比較的良く知られている病気ではないでしょうか。 犬の病気としては、「アジソン病」も「糖尿病」も、発症する確率の低い病気です。 「アジソン病」は、発...   [この記事の続きを読む]

犬猫の震えが増えた場合 – アジソン病の特徴

「アジソン病」とは、「副腎皮質機能低下症」のことを言います。 発見した内科医である、イギリスの医者の名前「トーマス・アジソン」から「アジソン病」と呼ばれるようになったそうです。 ●アジソン病とホルモン 「アジソン病」は、副腎皮質と呼ばれる部分の機能が低下して発症する病気です。 「副腎」は、腎臓の上にある小さな臓器です。 「副腎皮質」は、その臓器の外側の部分のことを言います。...   [この記事の続きを読む]

アジソン病の犬猫には食事も注意が必要!

「アジソン病」とは、「副腎皮質機能低下症」のことを言います。 イギリスの内科医、「トーマス・アジソン」によって発見されたので、「アジソン病」と呼ばれています。 アジソン病になったら、どんな食事が重要? 「アジソン病」になると、「カリウム」の高い食品は避けるように指示されます。 そして、「タンパク質」も少ない方が良いと言われています。 「カリウム」が低く、「タンパク質」も低いド...   [この記事の続きを読む]

犬猫のアジソン病 – 症状と原因を解説

「アジソン病」とは、「副腎皮質機能低下症」のことを言います。犬では比較的、まれな疾患と言われています。 アジソン病?副腎って? 「副腎」というのは、腎臓のすぐ上にある小さな器官です。 直径が約5ミリの小さな器官で、大切なホルモンを数種類分泌する内分泌器官です。 大きく分けて、2層に分かれます。 「副腎皮質」からは、いくつかの「副腎皮質」ホルモンが出ています。 「...   [この記事の続きを読む]

犬猫のアジソン病 – 診断・検査方法

「アジソン病」は、副腎皮質という内分泌器官から分泌されるステロイドホルモンが不足することで起こります。 「副腎皮質機能低下症」のことを、「アジソン病」と言います。 イギリスの内科医、「トーマス・アジソン」によって発見されたので、「アジソン病」と呼ばれるようになったそうです。 アジソン病には、「急性」と「慢性」があります。 「急性」の場合は、緊急治療が必要です。 「慢性」の場合...   [この記事の続きを読む]